| アグニムルマンスクホテル(Огни-Мурманска
отель) |
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やや町外れ(東方)にある小ホテル。1泊シングル80ドル(2003年当時)。各部屋にサウナが付いている。冬季のオーロラ観測には絶好の場所にあるが,市街地からの交通の便が悪いのが難点。 |
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| アトラクツィオーンヌィ遊園地(Атракционный
парк) |
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子供図書館の側にある名も無き遊園地。サビれ感がなんともいえない哀愁をそそるが、それでも夏場は子供連れで賑わう。 |
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| アパチートゥイ(Апатиты) |
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1)ムルマンスク市から南へKmのところにある地方都市(北緯67度38分東経33度26分)。1929年に創建された。地名の通り、
ここから岩石アパチットなどが多く産出される。またここはロシア北西部の研究都市としても知られている。
2)リン酸カルシウム(フッ素・塩素などを含む)を主成分とする鉱物。骨や歯の主要構成物。六方晶系、柱状または板状
結晶。褐色・緑色・灰色、多くは半透明。各種岩石に含まれる。リンの主要鉱石。人工的にも合成され、人工骨・歯の
材料とし、また感ガス・感湿センサーとして用いる。アパタイトともいう。(三省堂より) |
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| アフトヴァグザール(Автовокзал) |
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鉄道駅のあたりにあるバスターミナル。ここには市内バスだけでなく、空港を往復するバスや国際バスなども発着する。 |
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| アフトパルク(Автопарк) |
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コーリスキー大通りの真中くらいにある大きなバス営業所。ムルマンスク鉄道駅傍の中央バスターミナルとは異なる。
定期などもここで買うことが出来るが、学生が買う場合学生証(通行証でなはい!)がないと、学生定期ではなく通勤定期扱いとなる。
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| アリョーシャ(Алёша) |
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1)市内にいるといやでも目に入ってくる、高さ40mの巨大な兵士像のこと。正式には(Памятник
защитникам советского
заполярья)という。緑の岬にまるで見守るようにして聳えたつ。地元の人たちは愛情を込めてこの像のことを
「アリョーシャ」と呼ぶ。
2)このサイトの名前。もちろん、1)の像から由来している。 |
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| アルクチカホテル(гостиница "Арктика") |
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市中心街に建つ、文庫型の高層ホテル(かなりめだつ)。一階はバイキングレストラン「ドゥニョーム・イ・ノーチユ」で、アルクチカホテルに宿泊した人はここのレストランで朝食をとることになる。[交通]3,6番のトロリーバスか18番のバスで「ピャーチ・ウグローフ」下車スグ。[所在地]пр.
Ленина 82、[電話]8152-487988。 |
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| アルタイル(Альтаир) |
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毎週月・土曜の夕方から第37学校で開かれる、天文測地協会ムルマンスク支部附属青少年向け天文クラブの名称。 |
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| アルファ銀行(Альфа банк) |
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モスクワに本店がある巨大銀行。ムルマンスク支店はパパーニン通りぞいにある。市内の他銀行よりもレートが良いことが多い。 |
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| エスペラント(Эсперанто) |
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毎週土曜に州立図書館4階で開かれるエスペラント教室のこと。 |
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| エルドラドデパート(Эльдрадо) |
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レーニン大通りを挟んでアルクチカホテルの向かいにあるデパートのこと。電化製品から生活雑貨までなんでも揃える事が出来る。 |
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| オープィト・ディアログ銀行(Опыт-диалог
банк) |
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クニポービッチ通り沿いにある銀行。ムルマンスク経済法科大学の側にあり、税関申告書不要でパスポート提示のみで換金可能なので便利。 |
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| オーロラ(Северное сияние) |
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極地方で見ることが出来る自然現象。極光。太陽から放出された太陽風が磁場を辿り地球の極地方の上空に飛来し、地球高層に存在する大気の原子(酸素、窒素)と衝突することにより発光する。ムルマンスク州は北極圏内に入るので、この幻想的な自然現象を見ることが出来る。ただし4〜5日に1回見える程度で、気温(氷点下であること)や天候などに左右されるため、まさに運勝負。 |
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| オケアナリウム(Океанариум) |
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アリョーシャの像の近くにある小さな水族館。ムルマンスク州唯一なだけでなく、世界最北の水族館でもある。日本の水族館に慣れてしまった方には物足りなさを感じるかも。アシカのショーを見ることが出来る。 |
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| オリオン(Орион) |
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第1・第3日曜の午後6時からマリコフ文化宮殿で開かれる、天文測地協会ムルマンスク支部附属天文クラブの名称。天文だけでなく考古学、UFOなど内容は多岐に渡る。 |
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| オレネゴルスク(г. Оленегорск) |
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ムルマンスク市から南へKmのところにある地方都市(北緯68度08分東経33度16分)。ムルマンスク市と同じく1916年に創建された。ロボゼラやカンダラクシャ、アパチートなどへ向かう分岐点でもある。 |
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