| バーニャ(Баня) |
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ロシア式のお風呂のこと。熱した石に水をかけたことで暖めたサウナ室に入り、白樺の葉枝の束を持ち体中を軽く叩くことで、血行促進させるという。ムルマンスク市には、レーニン通り沿いとバウマン通り沿いの計2箇所ある。 |
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| パパーニン通り(ул. Папанина) |
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ムルマンスク市北部を東西に横断する通りの名称。アルファ銀行やスポーツプラザなどがこの通り沿いにある。 |
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| 白夜(Белые ночи) |
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南極や北極に近い地方で、それぞれ夏の季節に真夜中でも薄明か、または日が沈まない現象。「はくや」ともいう。ムルマンスクでは、6月〜7月の間に起こる。コラ半島はほぼ全域が圏内なので、一日中空が明るいままである。(⇔極夜) |
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| パリャールナヤズヴェズダー(НПО "Полярнвя
звезда") |
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市内唯一の対日友好団体。A・ミヘーエフ氏が代表。日本語教室や、ロシア語留学斡旋や日本映画祭などを開催して地元の人に日本文化を紹介している。 |
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| パリャールヌィ(г. Полярный) |
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ムルマンスク市の北北西Kmのところに位置する(北緯69度13分東経33度19分)。1896年創建。軍事用にある閉鎖都市のため外国人は侵入禁止だがそれだけでなく、ロシア国籍を持つ人でも許可がないと入ることは出来ない。 |
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| パリャールヌィエ・ゾーリ(Полярные
Зори) |
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1)ムルマンスク市の南Kmのところに位置する(北緯67度22分東経32度33分)。1968年創建。
2)ムルマンスク市を南北に縦断する目抜き通りレーニン大通りの東寄りにある通り。留学プログラム受け入れ先となるムルマンスク経済法科大学はこの通り沿いにある。 |
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| パリャールヌィエ・ゾーリホテル(Полярные
Зори) |
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北極圏の意味を持ち、クニポービッチ通り沿いにある市内一高級ホテル。2002年に在ロ日本大使館の参事官が表敬訪問の際、宿泊した場所としても知られる。ホテル内にインツーリストカウンターがあるので、日本のほか世界各地からの訪問客がよく利用する。大サウナ場「おおぐま」小サウナ場「こぐま」もありゆったりくつろげる。ドルもルーブルも可。[交通]、[所在地]ул.
Книповича 17、[電話]8152-289500か450282、[FAX]8152-289504 |
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| バレンツ海(Баренцево море) |
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コラ半島の北側にある海。その岸壁および周辺都市は、防衛上の理由から外国人が立ち寄ることは出来ない。カニやニシン、タラなどの魚介類が多く水揚げされている。この近海で起きた潜水艦事故は記憶に新しい。 |
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| ヴァスホード(супермаркет "Восход") |
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パリャールヌィエゾーリ通り沿いにあるジャドゥノフ系列のスーパーマーケット。精算の仕方が西側と同じで楽なので、外国人もよく利用する。 |
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| ヴァルナーデパート(универмаг "Волна") |
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ピャーチウグローフ広場に面し、メリディアンホテルの隣にある灰色の大きなデパート。1階にはロシアの民芸品が販売されているので、土産購入には最適。 |
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| ヴィーチャスレストラン(рестран "Витязь") |
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レーニン大通り沿いにある黄色い建屋の中にあるビュッフェ式レストラン。店内は落ち着いていて、料理の値段も手ごろでとても美味しい。 |
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| ビストロレストラン(рестран "БИСТРО") |
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パリャールヌィエゾーリ通り沿いにあり、ムルマンスク経済法科大学の向かい側にある、ジャドゥノフ系列のレストラン。煮こごり料理が多く用意され、値段も手ごろで美味しい。 |
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| ピチエーヴォエ湖(Питьевое озеро) |
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マクラコーヴァ通り沿いにある湖の名称。ここから飲料水が汲み上げられ、地元の人たちの生活を支えている。 |
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| ヒビノ山脈(горы Хибин) |
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コラ半島の真ん中あたりにある山脈の名称。標高1200m、近くにウンボゼラ湖やロボゼラ湖などがある。 |
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| 船着場(Морской Вокзал) |
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ムルマンスク鉄道駅の湾側にあり、ここへはか線橋を渡り右側に進むと船着場の駅舎に到着する。ここから定期船がでており、アブラム・ムィースやミシュコヴォなどへアクセスできるが、外国人は往復のみ許され、上陸することができない。 |
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| ブリガンチーナ(рестран "Бригантина") |
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クニポーヴィッチ通り沿い、ベトホーベンデパートの隣にある大きなレストラン。キエフ風カツレツが美味しい。 |
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| ブリッツテレビ(телестанция "БЛИЦ") |
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ムルマンスクでは9chで見ることが出来る地方テレビ局。 |
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| ベトホーベン(универмаг "Бетховен") |
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クニポービッチ通り沿いにある輸入電化製品デパート。ブルコーヴァ通り沿いにもある。エルドラドデパートに比肩する、便利なデパート。 |
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| 北緯68度58分の塔(Въездной Знак) |
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市街の南、ムルマンスク街の境界を示す塔の裏側にあるモニュメント。塔には「北緯68度58分 東経33度03分」と表示されている。[交通]駅から空港へ向かう106番バスで「ファデーエフ・ルチェイ」下車(所要時間40分)、徒歩5分。 |
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| 北方海軍博物館(Музей Северного
фрота) |
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ムルマンスク市北部にある博物館。市内の2大博物館である郷土博物館や州立美術館とは様子が異なり、文献展示が多く剥製や ジオラマなどの目を引く展示物は殆どない。そして午後1〜2時は昼休みなので、訪れる際はご注意を。 |
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| 北部軍事博物館(Военно-морской
музей Северного флота) |
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セヴェロモルスク市に当博物館のガイドセンターがあり、希望あれば当博物館に展示してあるソ連初原子力潜水艦K-21のガイドをしてくれる。[交通]番で「」下車徒歩分、[所在地]ул.
Торцева 15、[電話]8152-221445、[開館]09:00〜17:00(13:00-14:00は中休)、[定休]火水、[料金]調査中。 |
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| ボリショイエ湖(Большое озеро) |
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スレードニェエ湖よりも山寄りにある、市内最大の湖。空港などに行く際、レーニングラードスカヤ幹線道路を利用すると傍を通ることが出来、その大きさに驚かれる。 |
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