| カールマルクス通り(ул. Карла Маркса) |
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レーニン大通り対し直角かつ東西にのびる通り。科学的社会主義論の父、カール・マルクス氏にちなんでつけられた。官公庁や教育機関などの建造物が多い。この通りとパリャールヌィゾーリ通りの交差点には、ムルマンスク映画館がある。 |
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| か線橋(Мост) |
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中央バスターミナルから鉄道駅,線路をまたいで港側へ抜ける歩道橋。市内から船着場へ徒歩で行くのに便利。 |
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| カトリック教会(Катарический церквь) |
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ロシア正教会が多い中、市内にある唯一のカトリック聖教会。円柱に近い壁面、屋根は円錐に近く、テッペンにはスリムな十字架が輝く。 |
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| カラス岩(Вороний камень) |
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市内の高台にある遺跡のようなオブジェ。自然発生的に出来たものか、少数民族サーミ族による象徴的な祭壇なのか、その謎はまだ解明されていない。 |
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| カンダラクシャ(г. Кандалакша) |
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ムルマンスク市から南へKmのところにある地方都市(北緯67度13分東経32度20分)。ムルマンスク州第2の都市。11世紀に創建されコラ半島の中では最も古い都市。 |
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| キーロフスク(г. Кировск) |
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ムルマンスク市の南Kmのところにある地方都市(北緯67度38分東経33度49分)。1929年に創建。 |
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| キーロフ通り(ул. Кирова) |
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ムルマンスク市の湾寄り側を南北に縦断する通りの名前。北上するとシュミット通りという名称に変わる。通りの最南下していくと端には病院群がある。 |
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| キーロフ名称文化宮殿(Областной краеведческий
музей) |
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ソビエト社会主義の立役者の一人であり数奇な運命を遂げた、キーロフ氏の名がついた文化宮殿。1階がワードローブ、2階は手工芸文化センター、3階がフィルハーモニーホールとなっている。市内で最も大きく有名な文化宮殿。 |
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| 郷土博物館(Областной краеведческий
музей) |
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厳かな外観の博物館。受付・土産店(1階)、ムルマンスク州の自然・鉱物・水産資源の展示(2階)、戦時下・社会主義体制下のムルマンスク・開拓の歴史・サーミ族の生活の展示(3階)がされている。詳しくは「街の風景」の博物館を参照。 |
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| 極夜(Полярные ночи) |
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12月〜1月の間に北極地方で起こる、一日中太陽が昇らない現象。コラ半島はほぼ全域が圏内なので、ほぼ一日中真っ暗な時を体験できる。(⇔白夜) |
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| キリルとメフォーディーの像(Памятник
Кириллу и Мефодию) |
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州立学術図書館の前に建立している、キリル文字の創作者キリルとメフォーディーを称えた像。訪れたら、どちらがキリルでどちらがメフォーディーだか当ててみよう。 |
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| クニポーヴィッチ通り(ул. Книповича) |
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市を東西にのびる通り。パリャールヌィゾーリホテル、ベトホーヴェンデパート、ジェーツキーミールデパートや、ムルマンスク経済法科大学がこの通り沿いにある。 |
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| グヴァルジースキー市場(Гвардейский
рынок) |
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レーニン大通り沿いにある青空市場。食品,履物類等が安く手に入る。 |
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| グラルース(Гралус) |
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シュミット通り沿いにある健康施設。ロシア式サウナやスポーツジムなどがある。 |
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| GTRKムルマン(ГТРК "Мурман") |
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ロシア大手の「ロシアテレビ」ムルマンスク支局のチャンネンル。地元では2チャンネル。 |
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| ゲローエフ・セヴェロモールツェフ通り(пр. Героев-североморцев) |
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市北部を縦断する大通り。アリョーシャの像やセミョーノフスコエ湖、ラップランディアはこの通り沿いにある。 |
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| ゲローエフ・ルィバチェボ(ул. Героев-рыбачьего) |
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市の最南端に位置する通り。この通りに沿って大きな青空市場と屋内市場がある。 |
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| 憲法広場(Площадь Конституции) |
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ムルマンスク市街中心にある広場。地元の人々は「五つの角(ピャーチ・ウグローフ;Пять
Углов)」と呼んでいる。クリスマスシーズンにはこの広場の中央に市内一背が高いクリスマスツリーがお目見えする。 |
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| 子供図書館(Детская библиотека) |
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市内の高台にある青少年向け図書を集めた2階建て図書館。日本に関する本も何冊かある。内部に設けられたミニコンサートホールでは,毎年クリスマスコンサートなどが行われる。 |
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| コヴドル(г. Ковдор) |
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ムルマンスク市の南東Kmのところにある地方都市(北緯67度34分東経30度25分)。1953年に創建。 |
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| コミンテルン通り(ул. Коминтерна) |
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ムルマンスク市の湾寄り側を南北に縦断する通りの名前。南下するとシュミット通りという名称に、北上するとチェリュースキンツェフ通りという名称に変わる。 |
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| コラ(Кола) |
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1)市の名称。ムルマンスク市の南Kmのところに位置する(北緯68度50分東経33度03分)。1264年創建。ムルマンスク市が出来る前はこの市がこの州の中心的役割を担っていた。市内には,ロシア正教の,玉ネギ形の屋根を持つものとしては世界最北の教会がある。
2)ロシア連邦北西に位置する半島の名称。ムルマンスク州に属し,ほぼ全域が北極圏内に入る。
3)ムルマンスク市街から見ることが出来る湾。コラ半島に深く鋭く食い込むようにしてあるこの湾は、メキシコから流入する暖流のお蔭で、真冬も凍結しない。 |
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| コーラタフス(Кола-тавс) |
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ムルマンスク市で最も大きい航空券(組み合わせで鉄道券も買うことができる)予約・購入センター。本社はパリャールヌイゾーリ通りとレーニン大通りの合流地点にある。 |
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| コーリスキー大通り(пр. Кольский) |
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レーニン大通りと合流して南北に伸びる大通り。南に行くと空港や北緯68度58分の塔、ドリーナウユータ運動場、アトランチカ映画館、北方船団劇場、ムルマンスク空港などへはこの大通りを南下して(中心街から離れる方向)いくとよい。 |
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