ま め 知 識

         

マクラコーヴァ通り(ул. Маклакова)
マラジョージヌィカフェ(кафе "Молодёжный")
レーニン大通りとキーロフ通りとの交差点にある小型商店。精肉から日用雑貨まで買うことができる。奥には立式のカフェがあり、オープンサンドなどが安くてオイシイ。
マリコフ名称文化宮殿(Культурный дворец им.Мариков)
カールマルクス通りとチェリュースキンツェフ通りの交差点にある文化宮殿。サークル活動や発表会など地元の文化交流によく活用されている。
マリャークホテル(отель "Моряк")
クニポービッチ通り沿いにあるホテル。隣にディアログオプティマ銀行がある。
マルスカーヤホテル(гостиница "Морская")
船着場の2階にあるホテル。
マルスコーイ・ヴォグザール(Морской вокзал)
コーラ湾に面する船着場。
ミシュコヴォ(г. Мишукого)
船着場の対岸、アブラム・ムィースより北寄りにある村。ムルマンスク市の船着場から定期船が出ているが、軍事用にある閉鎖都市のため外国人は侵入禁止だがそれだけでなく、ロシア国籍を持つ人でも許可がないと入ることは出来ない。
緑の岬(Зеленый Мыс)
市街の北にある大きなモニュメント「アリョーシャ」を抱いた丘。青い水を湛えた湖の周りに草原が広がり、夏は木の実を摘みにやって来る人々で賑わうのどかな場所。[交通]2,3,4番トロリーバスで「セミョーノフスコエ・オーゼラ」下車。そこから湖の北岸に沿って徒歩20分。
ムルマシー村(посёлок Мурмаши)
ムルマンスク市南方にある小さな村。内陸の方にあるため、冬になると気温がムルマンスク市街よりも10℃くらい低いことが多い。
ムルマンスキエカルバスィ(Мурманские карбасы)
ムルマンスク市の至るところにある精肉・加工肉専門店。加工肉は特にオススメ。
ムルマンスク(Мурманск)
1)ムルマンスク州の政令都市。北緯68度57分東経33度18分にあり、1916年に創建された。州の中で最も人口が多い。詳しくは「基礎データ」参照。ロシア語読みはムールマンスク。
2)ロシア連邦北西部に位置する州。州内には政令都市のムルマンスク市など合計16市の地方都市がある。ほぼ全域が北極圏内にあるため気象は独特で、夏には白夜、冬には幻想的なオーロラが出現する。
ムルマンスク海洋漁業大学(Мурманский морской рыбопромышленный колледж)
シュミット通り沿いにある大学。船舶工学や電波技術工学、経済学など、漁業運営・経営に必要な学問を学ぶことが出来る。
ムルマンスク海洋生物大学コラ学術センター(Мурманский морской биологический институт)
ブラジミール通り沿いにある。海洋地理学などの分室がある。
ムルマンスク極地地理大学(Мурманский полярный гео ий институт)
レーニン大通りよりも湾寄りにあるハルトゥリーナ通り沿いにある大学。地球物理学やオーロラの研究や地質学研究なども盛ん。
ムルマンスク空港(Мурманский аэропорт)
ムルマンスク市の南方、ムルマシー村から南に4Kmのところにある空港。国内線の他、北欧を結ぶ航路もある。
ムルマンスク経済法科大学(Мурманский институт экономики и права)
パリャールヌィエゾーリ通り沿いにある桃色の4階建ての建屋。ここでは経済・経営・会計他ビジネスに必要な社会科学の勉強をすることができる。そして2003年から市内唯一のロシア語留学受入校として日本人留学生を受け入れ始めた。2005年から大学院も誕生した。
ムルマンスク国立技術大学(Мурманский государственный технический университет)
キーロフ通り沿いにある市内では自然科学系の最高学府。物理や数学などの古典的学科から情報工学などの最新学科まで揃っている。
ムルマンスク国立教育大学(Мурманский государственный педпгогический университет)
キーロフ通り沿いにある市内では人文社会系の最高学府。文学や教養、史学などを学ぶことが出来る。
ムルマンスク鉄道駅(Мурманский железнодорожный вокзал)
アルクチカホテルより湾寄りにある鉄道駅。モスクワ、サンクトペテルブルク、シンフェローポリなどへ旅立つ始発点である。また、幹線鉄道駅としては世界最北端の駅でもある。北極急行(ポーラーエクスプレス)と呼ぶに相応しい特急「アルクチカ号」に乗って列車の旅を楽しもう。
ムルマンスク文科大学(Мурманский гуманитарный институт)
オクチャーブリスカヤ通り沿いにある人文科学系の大学。
ムルマンチャーネ・ムルマンチャーニン(Мурманчане, Мурманчанин)
ムルマンチャーニンはムルマンスクの地元の人のことを言い、その複数形がムルマンチャーネである。
メリファロ(Мельфаро)
ムルマンスク南部を主に拠点としているであろうとされる経営グループ。コーリスキー大通りとゲローエフ・ルィバチェーボ通りの交差点にある西側方式のスーパーマーケット他、是非チェックを。
メリディアンホテル(гостиница "Меридиан")
憲法広場を挟みアークチカホテルの真向かいに位置する、元船員用の大きなホテル。英語は不可だが、対応はいい。朝食は別払い。[交通]3,6番のトロリーバスか18番のバスで「ピャーチ・ウグローフ」下車スグ。、[所在地]ул. Воровского 5-23、[電話]8152-457876、[料金]調査中。
モスクワ大学ムルマンスク分校(Московский государственный университет Мурманский фириал)
レーニン大通りとパリャールヌィエゾーリ通りが交差したところにある薄桃色の建屋。最も優秀なムルマンチャーネが一心不乱に学ぶ。
モンチェゴルスク(г. Мончегорск)
ムルマンスク市の南Kmに位置する(北緯67度57分東経33度04分)。1937年に創建された。非鉄金属の産出が多い都市。



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