| ザオジョールスク(г. Заозёрск) |
|
|
ムルマンスク市の北Kmのところに位置する(北緯69度24分東経32度27分)。創建年不明。軍事用にある閉鎖都市のため外国人は侵入禁止だがそれだけでなく、ロシア国籍を持つ人でも許可がないと入ることは出来ない。 |
|
| ザパリャールヌィ(г. Заполярный) |
|
|
ムルマンスク市の北北西Kmにある地方都市(北緯度分東経度分)。1956年に創建され、州内地方都市の中では最も新しい。 |
|
| ジェーツキーミール(универмаг "Детский
мир") |
|
|
レーニン大通りとクニポービッチ通りの交差点にある2階建ての長いデパート。名称の通り子供向け製品が多く販売されているが、その他にも音楽ショップや大人向け衣類やインポート製品など、名称にこだわりのなくブティックがならぶ。 |
|
| 市創立記念日(день основания
города Мурманска) |
|
|
ムルマンスク市の創建記念日で祝日。1916年10月4日。 |
|
| 市民プール場(Бассейн) |
|
|
チェリュースキンツェフ通りとカールマルクス通りの交差点にある、カマボコ型の形をしたプール場。 |
|
| ジャドゥノフ(Жаднов) |
|
|
ムルマンスク市中央部で勢力を伸ばしている経営グループ。日本料理屋「ルバーニエパルーサ」や欧米式スーパーマーケット「ヴァスホード」など、この街を訪れた日本人にはとにかくありがたい店舗ばかりである。ちなみにこのグループの名称は以外にも「イジワルな」という意味からきている姓。 |
|
| 州立学術図書館(Мурманская государственная
областнвя научиная библиотека) |
|
|
ソフィーペローフスカヤ通り沿いにある市内最大の図書館。5階建ての2階部分が1階となりワードローブ室などがあり、コートの他バッグなどを置いてからでないと入室できない(ノート類や筆記用具のみ持込可能)。残念ながら外国人は蔵書を借りることが出来ない。入室するには入口でゲスト用のカードを受け取ること。でも、静かなので自習には持って来い。[開館時間]10時〜20時(平日)、10時〜18時(土日)、[休館日]毎週金曜日、祝日、毎月最終日 |
|
| 州立美術館(Областной художественный
музей) |
|
|
1927年に建てられた3階建ての建物の中に、1989年にオープンした。ムルマンスク出身の画家や彫刻家のソ連時代や現代の作品を文化機関や個人収集家達から譲り受け、展示している。時期によって展示物が変わり、現在3000点以上の作品を所有している。[交通]番で「」下車、徒歩分。[所在地]ул.
Коминтерна 13、[電話]8152-450385、[開館]11:00〜18:00、[定休]月火、[料金]各階別料金。全階見ると合わせて13ルーブル。撮影不可。 |
|
| シュミット通り(ул. Шмидта) |
|
|
レーニン大通りに平行して湾側にある通りの名称。水産会社直営店「ノルドウェスト」があり、新鮮な魚介類を入手できる。 |
|
| 女性の日(день "Международный
женский")(3月8日) |
|
|
ロシアだけでなく世界中で定められた国際女性デー。この日は祝日で、男性は朝早くから一日中女性達のご機嫌取りに終始奔走する。日本では残念なことに祝日ではない。 |
|
| レストラン「スカースカ」(рестран "Сказка") |
|
|
レーニン大通り沿いにある飲食店同じならびに同じ名称のレストラン、カフェ、軽食、キオスクが連続してある。そこそこ美味しく値段も手ごろ。 |
|
| スケート場(Ледовой дворец) |
|
|
中央スタジオの向かいにあるスケート場。冬は一般市民向けに開放している。また時々、ロシアの有名アーティストのコンサート会場になったり、国際見本市の会場になったりするなど、多目的に使用される。 |
|
| スタートイルガソリンスタンド(STATOIL) |
|
|
ノルウェーとの合弁の石油会社で、市のいたるところにガソリンスタンドを開設している。 |
|
| スタロスチーナ通り(ул. Старостина) |
|
|
ムルマンスク市北部にある通りの名称。傍にスレードニェエ湖がある。 |
|
| ステラ(Стелла) |
|
|
北緯68度58分の塔参照。 |
|
| スネジノゴルスク(ул. Снежногорск) |
|
|
ムルマンスク市の北Kmのところに位置する(北緯69度11分東経33度15分)。創建年不明。軍事用にある閉鎖都市のため外国人は侵入禁止だがそれだけでなく、ロシア国籍を持つ人でも許可がないと入ることは出来ない。 |
|
| スヴェルドゥローヴァ通り(ул. Свердлова) |
|
|
ムルマンスク市北部にある通りの名称。 |
|
| ズベルバンク銀行(Сбербанк) |
|
|
レーニン大通り沿い、ジェーツキーミールの近くにある外装総鏡張りの支店。モスクワに本店がある。パリャールヌィエゾーリホテル内など街の数箇所に出張所があるが、パリャールヌィエゾーリ通りとクニポービッチ通りの交差点にある出張所は、換金の際税関申告書を提示しなくてはならなく面倒なので、ここ以外の支店・出張所で換金しよう。 |
|
| スレードノエ湖(Средное озеро) |
|
|
ムルマンスク市北部にある湖。夏には湖岸でキャンプが楽しめる。 |
|
| セーヴェルノエナゴールノエ地区(Северное
ногорное) |
|
|
ムルマンスク市南部、コーリスキー大通り沿いで湾よりにある地区。青空市場やロシア式サウナであるバーニャなどがある。 |
|
| セヴェロモルスク(г. Североморск) |
|
|
ムルマンスク市から北東へKmのところに位置する(北緯69度02分東経33度25分)。創建年不明。軍事用にある閉鎖都市のため外国人は侵入禁止だがそれだけでなく、ロシア国籍を持つ人でも許可がないと入ることは出来ない。 |
|
| セミョーヌフスコエ湖(Семёновское
озеро) |
|
|
市内やや北部の,海岸線に近いところに位置する湖。釣りや,湖上を手漕ぎボートで遊覧したりして楽しむことができ、また,周辺には遊園地などがあり,夏には市民の憩いの場として賑わう。水泳は残念ながら出来ない(寒中水泳大会はあるが)。 |
|
| ゼリョーンヌイ・ムィース(Зелённый
мыс) |
|
|
「緑の岬」と訳される,海岸線をすぐ下に見下ろす高台。セミョーノフスコエ湖からアレクサンドル通り,アスコーリドフツェフ通りを通って,徒歩で15〜20分で行くことができる。ここには市のシンボルとも言うべき,高さ47メートルの兵士の像「アリョーシャ」が立っている。 |
|
| 戦勝記念日(день "Поведы")(5月9日) |
|
|
第2次世界大戦でドイツ軍に勝利した日。この日の午前中、ムルマンスク市のピャーチウグローフ広場で軍隊の行進パレードを見ることが出来る。 |
|