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| (参考)他社留学プログラム比較(※2007年度のものです) |
○みんなびっくり留学経費
いまロシアは徐々に人気高まっています。日本企業のロシア進出、首都圏の美しさ、田舎暮らしの魅力などなど。その人気の理由はひとつではないでしょう。その人気の証拠に、繁忙期にあたるGW、お盆休み、年末年始の航空機利用者数は鰻上りで上昇し、出発数ヶ月前から航空券を予約してもキャンセル待ち状態なんてことが多いのです。
その勢いに拍車を掛けるように、日本からの留学者数も年々増加しています。これを受けるかのように旅行会社各社、ロシア支援団体や教育機関は、志願者の様々なニーズに対応すべく魅力的な留学プログラムを数多く提示してきています。
さて、どれにしようか・・・。日々の勉強の前に、各社の煩雑な説明により要らぬ悩みで頭を抱えます。自分で調べるのもなかなか手間と根気が要ります。
ムルマンスクがそのお悩みに一助したいと思います。下のグラフをご覧ください。

留学先を限定せずに横並びでグラフ化してみました。ご覧のとおり、各社まちまちの価格提示をしています。同じ都市へ留学するといっても、各社プログラムによっては倍も払わなくてはならないところがあります。
○タダより高いところは無い?!
最近は「無料で長期留学」と謳ったプログラムを開始しているところがあります。「行政機関による無料留学・・・あまり出費したくないし、応募してみるか」。
一寸待ってください。私共の情報筋によりますと、「設備粗悪な寮に滞在」「現地サポーターが無く、何でも自分でやらなければならない」「日本側も一度送り出したらそれきりで対応が悪い」xxxなど。ロシア渡航を幾度か経験したことがある経験者の方ならば、自分の試練として考えるのもいいと思います。しかし、ロシア語レベル初〜中級の方が利用するのは、あまりにも酷です。日本・ロシア側の身近な支えがなく、犯罪の多いメガロポリスで震えながら、災害の傷がまだ癒えないような寮で暮らす・・・。果たしてこのような環境で、あなたは勉強に集中できますか?
自分の人生を一部に充てるプログラムです。どうか、面倒くさがらず熟考を。
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↑ムルマンスク人文科学大学

↑ムルマンスク経済経営アカデミー |
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