名所・施設案内



広場・岬など

憲法広場(Площадь конституции:プローシャチ コンスティトゥーツィー)
 ムルマンスク市街中心にある大きな広場。夏場は近くでビアガーデンも開かれ、地元の人々の憩いの場になっている。また冬場には広場の近くに背高のっぽの美しいクリスマスツリーが建てられる。 アクセス:
  トロリーバス3・6か、アフトバス18で「ピャーチ・ウグロー
  フ(Пять углов)下車すぐ。
 


アブラム・ムィース(Абрам мыс:アブラム ムィース)
 船着場の対岸にある岬。岬の奥に進むと民家が点在する。

 また岬の上には、野外博物館があり、種々様様な航空機や飛昇体が展示されている。飛行機の一部は、ムルマンスク側の船着場からもその様子を伺うことが出来る。

 残念なことに、この岬には外国人による上陸・訪問は禁止されているが、定期船で往復するのみならば可能(上陸侵入しなければOK)。
アクセス:
  アフトバス19で「マルスコイ・ヴァクザール
  (Морской вокзал)」下車し、定期船「アブラム・ムィース
  行き」に乗り15分。
  ※定期船はあまり本数がないので、時刻表をよく確認して
  おくこと。
  


緑の岬(Зелёный мыс:ゼリョーンヌィ ムィース)
 市街北部にある岬。岬の先端にはアリョーシャの巨像が聳え立ち、周囲には遊園地、セミョーノフスコエ湖、オケアナリウム(水族館)、青少年文化施設「ラップランディア」などがある。 また戦勝記念日(5月9日)にはこの岬の先端にあるアリョーシャの像の元から戦勝パレードが開始され、多くの人々で賑わう。

アクセス:
  トロリーバス2・3・4で「ガガーリナ(Гагарина)」下車。

  


カラス岩(Вороний камень:ヴァローニー カーメニ)
 キーロフ通り沿いのバス停「マラータ」から通りを少し外れ、丘陵を少し登るとその頂上にある。

 奈良の石舞台古墳を髣髴とさせるその形状は、先住民族が作ったのか、自然に出来たものなのか、そのルーツは未だ不明。

 カラス岩の周辺には、大小さまざまな形の岩石が、まるで日時計のように配置されている。
 このあたりは夏場には木の実を摘みに来る地元の人やアウトドア愛好家が訪れ、冬場には意味深なこのオブジェの頂に神秘的なオーロラが現れ、観望者を幻想の世界へ誘う。

アクセス:
  トロリーバス2・4またはアフトバス29・33
  で「マラータ(Марата)」下車、極地測地大学脇を上がり、
  倉庫群に沿って登ること20分。
   



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