◇オーロラ写真&詩の展示会
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オーロラが皆によろしく伝えてと、そして僕達と同じように待っています、ということなのでムルマンスク在住の日本人全員にこの詩を捧げます。
心のための光(訳)
もし太陽が活動していなければ
地球は輝くことは出来ないし
手帳は発行されないし
空の中に奇跡を待たなくなるだろうに
光の中で間のあたりにする 奇跡がないと
お互いを見つけることは もっと難しい
とてつもない 距離だけど
道を はずさないだろう
けど 連鎖は健在だ 太陽から 再び輝き
僕らの街ムルマンスクに 光が飛んでくる
僕達の街ムルマンスクに 日本人が飛んできて
幸せそうに「ズドーラヴァ!」と叫んでいる
これは即ち「スゴイ!」という意味だそうだ
外は凄く寒いけど オーロラが おいでと呼んでいる
心のためのこの光は そんなわけで 必要なんだ
その光は 僕の心をとらえて 離さないんだから!
2005年6月14日 |
訳:MOPA
天文学者・トゥロシェンコフ氏による、魅惑のオーロラ写真と詩です。各写真の上にカーソルを置くと撮影日時をご覧いただけます。
詩は、ロシア語留学第2期生と日本語教師達に捧げたものです。彼はこの詩の中で「遥かかなたにある日本からやってきた日本人」を「1億5千万kmものかなたにある太陽からやってきた光」と喩えて表現しています。それだけ日本人達の存在が明るく魅力的だったのでしょう。結びの「僕の心をとらえて離さないんだから!」でも十分わかります。(^^) |