◇日本語教室レポート
日本語教室で大奮闘されているRaffaelo先生の、昨今の現地レポです。
(彼女へのエールはFORUMのコーナーへどうぞ)
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2006年12月16日(土)
こんばんは。ごぶさたしています。
先日12月14日ひさびさにオーロラを見たのですが、なんと時間が夕方6時でした(*1)。夕方6時といってもそとは真っ暗なのでよく見えました。でもこんなに早い時間にオーロラを見たのは初めてです。最初は炎のような形で、すこしたつと線状に形が変わっていきました。
オーロラといえば、今年の2月にムルへ来たJALの機内誌の編集者の方から、機内誌がもうすぐできあがるとの連絡をうけました(*3)。できあがったら、オーロラに関しての取材をしたビクトルさんと私の方にも送ってくださるそうです。 |

日本語教室第5期目開始! |
いよいよムル旅行が近くなってきましたね(*2)。生徒からの質問なんですが、今回の同行者の中に、剣道ができる方はいらっしゃいませんか。剣道の稽古が学校の体育館で行われているんですが、空手や合気道とはちがい、ムルでは剣道を指導できる人はほとんどいないのでもしできる方がいたらぜひみていただきたいとのことです。あと、将棋をやる方はいらっしゃいませんか。日本語教室の代表がお手合わせを頼みたいそうです。
では、失礼します。 |
編集局より:
1)夕刻のオーロラ出現は本当に稀です。大体夜9時〜2時くらいによく出現しますが、午後6時台は珍しいです。何度見てもオーロラというものは本当に飽きません。
2)ムルマンスクパーソナルインフォが主催する「美露北極ムルマンスクツアー」の旅行期間はは12月28日〜1月4日までです。今回の旅行プランの中に、日本語教室の皆さんとの交流があり、生徒のみなさんも旅行参加者のみなさんもこれを心待ちにしています。楽しい日露交流になるといいですね。
3)またその、同ツアーには天文学者の家を訪ねる企画があるのですが、そこで講師をしていただくビクトルさんが2006年2月にJALの機内誌担当の取材を受け、冬のムルマンスクの素晴らしさを伝えてました。この記事は2007年1月号のJAL機内誌「SKYWARD」に掲載予定です。もちろん登場しなくてもこの冊子を購入することができます。 |